Alternative Academy®︎の講座を受講し、志望校に合格した卒塾生に「受講効果・印象に残ったサポート」などをお聞きしました。
入塾・受講をご検討中の皆様、ぜひ参考にしていただき、ご自身のキャリア構築のイメージと照らし合わせてみてください!
今回は、慶應義塾大学SFC 総合政策学部のAO入試に合格したYKさんです。
#卒塾生インタビュー
Q1|合格した大学・学部を教えてください
慶應義塾大学SFC 総合政策学部 です。
(*湘南藤沢キャンパス)
Q2|合格した直後の、率直な気持ちを教えてください
あまり面接で手ごたえがなかった分、ほっとしました。
それと同時に、来年からSFCで学べることへの期待がこみ上げてきました。
Q3|Alternative Academy®︎のサポートを受ける前と現在では、将来に対する不安や希望、自身の成長など、どのように実感していますか?
以前は面接に向けて想定質問を考えて、完璧に言えるように“守り”に行く対策を考えていました。
サポートを受けてからは、その場で考えて構想を発展させるなど、柔軟な姿勢で臨めるようになりました。
さらに、SFCのリアルをイメージしやすい形で伝えてくださったことで、SFCへの適合性が明確になりました。
Q4|特に印象的だったサポートやアドバイスがあれば教えてください
ある海外の都市の街並みと、日本や他国のものとの共通点を、意外な観点から提示してくださったことです。
河合先生は、一見関係のないように思える複数のピースを、面白い観点で接着されるので、いつも驚いていました。
Q5|映像講座やワークシートなどはどのように活用しましたか?
過去の先輩の面接再現動画を見ることで、面接をどういう展開にもっていけばよいかというイメージの参考にしていました。
Q6|出願書類や面接のサポートでは、どのようなことをこだわりましたか?
研究計画の具体性や構想の具体性を、SFCの特性などと掛け合わせて言語化すること。
Q7|出願書類の満足度・自信はどれくらいでしたか?(5段階)
★★★★☆(4)
Q8|面接本番で役に立ったサポートの記憶などはありましたか?面接当日の前と後では、どのような心境の変化がありましたか?
面接では、サポートで触れていた質問がほとんどでした。
「自分のフィールドにとどまらず、他のフィールドも見たのか」というようなパターンの質問は、河合先生がアドバイスしてくださったところだったので、自信をもって答えられました。その一問で面接の形勢が変わっていたかもしれないです。
面接前はかなり緊張していました。面接後は一瞬開放感があったのですが、帰路で面接の内容について自己反省会を行い、不安な思いで合格発表までの期間を過ごしました。
Q9|面接当日の自信はどれくらいでしたか?(5段階)
1. 不安しかない|2. やや不安|3. 平常心|4. 自信はあった|5. 自信しかない
Q10|もっとこんな講座や、こういう仕組みがあったらよかったな、と思うことはありますか?
(些細なことでも結構です!)
総合政策学部の面接再現の動画があったらいいなと感じました。
また、面接の前日や当日の朝に、これまで模擬面接で様々な質問を取り扱った中で「結局、自分にとって何の質問が核になるんだろう?」と立ち返られるようなサポート(LINEのボイスチャットやメッセージなど)があると、うれしいなと思いました。
SFCに入ってからも、あるいはAO合格から入学までの期間にも、先生に相談できるサービスもあったらなと思っています。
入学前課題や入学後の履修選抜課題、研究会選びの相談などもサポートしています!
これからもよろしくお願いいたします。
Q11|来年以降受験する後輩や知人がいたら、どの程度紹介したいと思いますか?
自信を持ってオススメしたい
Q12|担当講師にメッセージがあればご自由にお書きください
限られた時間のなかにも関わらず、手厚く、そして親身にサポートしていただきありがとうございました。
Q13|来年以降受験をする(考えている)後輩に、アドバイスや心構えをお願いします!
自分の研究テーマに熱意をもって、適度に根拠のある自信をもって伝えることが大事だと思います。
当事者と実際に会う、現場に行くといったように、一次情報をとりに行くことを大切にして、楽しみながら探究に取り組んでみてください。
Q14|出願資料を講座のサンプルとして使用することについての範囲をお伺いします(複数回答可)
◎後進のためにぜひ活用してほしい (本名は伏せます)
・匿名・仮名や、顔写真は隠すなどの対応をしてくれればOK
◎条件によってOK/NGの可能性があるので、都度、確認の連絡が欲しい
・全書類NGでお願いします
卒塾生のご厚意とプライバシーを尊重した上で、慶應SFC特化Sクラス及び慶應FITポートフォリオ講座Kクラスの受講生限定で一部公開しております。作り方や目的・意図などを詳しく解説しています。

ご回答、ありがとうございました!
現地へ行き、過ごし、当事者に会う。
当たり前のリサーチだったはずが、現在多くの受験生がAIに頼ってしまいがちで、大事なことを忘れかけています。YKさんの「現場へ足を運んで一次情報を取りに行く姿勢」が、熱意の表れとしても評価されたのでしょう。
面接当日も、問いを受けてその場で構想を広げられるようになった柔軟さが、YKさんの大きな強みに変わりました。
SFCでの研究でも、一見関係のない学生との接点や分野の視点をつなぎ合わせることを、探究し続けてください。
これからも応援しています。
ぜひゲストトークなどにも遊びに来てください!
Alternative Academy®︎