Alternative Academy®︎(前身の事業含む)の講座を受講し、志望校に合格した卒塾生に
「Alternative Academy®︎の受講効果・印象に残ったサポート」などをお聞きしました。
入塾・受講をご検討中の皆様、ぜひ参考にしていただき、ご自身のキャリア構築のイメージと照らし合わせてみてください!
今回は、慶應義塾大学SFC 環境情報学部のAO入試に春AOで合格した菊池さん(仮名)です。
目次
- #卒塾生インタビュー
- Q1|合格した大学・学部を教えてください
- Q2|合格した直後の、率直な気持ちを教えてください
- Q3|Alternative Academy®︎のサポートを受ける前と現在では、将来に対する不安や希望、自身の成長など、どのように実感していますか?
- Q4|特に印象的だったサポートやアドバイスがあれば教えてください
- Q5|映像講座やワークシートなどはどのように活用しましたか?
- Q6|出願書類のサポートでは、どのようなことをこだわりましたか?
- Q7|出願書類の満足度はどれくらいですか?(5段階)
- Q8|面接本番で役に立ったサポートの記憶などはありましたか?面接当日の前と後では、どのような心境の変化がありましたか?
- Q9|面接当日の自信はどれくらいでしたか?(5段階)
- Q10|もっとこんな講座や、こういう仕組みがあったらよかったな、と思うことはありますか?(些細なことでも結構です!)
- Q11|来年以降受験する後輩や知人がいたら、どの程度紹介したいと思いますか?
- Q12|講師にメッセージがあればご自由にお書きください
- Q13|来年以降受験をする(考えている)後輩に、アドバイスや心構えをお願いします!
- Q14|出願資料を講座のサンプルとして使用することについての範囲をお伺いします(複数回答可)
#卒塾生インタビュー
Q1|合格した大学・学部を教えてください
慶應義塾大学SFC 環境情報学部 (*湘南藤沢キャンパス)
Q2|合格した直後の、率直な気持ちを教えてください
ほっとしました!
SFCは第一志望の大学で、唯一の受験校だったので受かることができて嬉しかったし、家族や学校の先生や友達に報告するのがようやく楽しみになりました。
元々、不得意な科目が多く勉強にも苦手意識があったのですが、ポートフォリオ(*SFCでは任意提出資料)の作成を通して分析したり、資料をデザインする学びの楽しさに気づきました。
外出先では資料の素材になりそうなものがあれば、常に写真を撮っていました。春AOは倍率も高いので、夏秋AOも見据えないと…と思っていたからです。だから、想定より早くSFC生になれることが決まり嬉しかったです!
昨年、早稲田大学などの面接が終わった後は「完璧かも!」ととても自信があったのに不合格で、SFCは自信がなかったけど合格だったので、不思議な縁だなと思いました。
けれど、「完璧だ」と思ったときは志望理由以外その場しのぎのアドリブでやってしまったので、面接や書類の準備の段階から思考の深さを鍛えることは、やっぱり今回頑張って良かったと思いました。
Q3|Alternative Academy®︎のサポートを受ける前と現在では、将来に対する不安や希望、自身の成長など、どのように実感していますか?
サポート受ける前はあまり将来について深く考えていなかったのですが、サポートを受けてからどの職業に就いて何をするかや、表現者としてのキャリアも同時に考えられるきっかけになりました。
小さい頃から大好きな絵を描くことや、工作、ダンスなど身体表現を「慶應義塾大学での研究テーマにして良いのかな?」と思っていたので、大好きなことの組み合わせをたくさん考えられて、とっても嬉しかったです。
好きなことを、将来のお仕事にしても良いんだと改めて思いました。
あと、資料を作る過程で、自分が「パソコンでデザインすることが好きで得意」だと気づいたり、タイピングがとても速くなったりなど、いろいろと今後の自信にもつながりました!
Q4|特に印象的だったサポートやアドバイスがあれば教えてください
やっぱりLINEでいつでも質問できるシステムが私に合っていて良かったです。
昨年通っていた専門塾では、質問はメール形式だったので、私のような世代的には「思い立ったときにすぐ質問しよう」とはならなかったのですが、オルタナティブアカデミーだと「疑問があったらすぐにLINEを送ることができる」ので良かったです。
思ってる以上に返信が早いので、1日悩んでばかりで進まない、なんていうことはなかったです。
Q5|映像講座やワークシートなどはどのように活用しましたか?
入塾してすぐに、ワークシートをやりながら映像講座を一通り見ました。
その後は、個人的に補いたい部分の動画を探してみたり、単純に面白そうな映像講座を観たりしていました。
あとは、悩みを河合先生に相談すると「映像講座の何番」とすぐに教えてくださるので、それを見て解決していました!
ワークシートは原点に戻るためにもとても良かったです。
受験中何度もリサーチをする中で、私はいろんな方向に思考が脱線しやすかったのですが、ワークシートを振り返ることで元に戻れました。
Q6|出願書類のサポートでは、どのようなことをこだわりましたか?
LINEでは小さめの疑問やメンタル系のことを質問するようにしていました。
毎回、次のサポートまでに大きな疑問や質問ができるようにしていたので、家でたくさん考えてから行きました。
あとは、なにもアイデアがないままで河合先生に相談するのではなく、「ぼんやりとでも考えたアイデア」を持っていって話せば、河合先生が紙に綺麗な図解でまとめてくれたり、「これはこういうこと?」って、私の考えをゴールに導いてくださるので、まず何かしらを自分で考えることは頑張っていました。
考えや論理構成が間違っていたら、脱線を河合先生が戻してくれるので、私は安心しきっていました!
これはやっぱりプロの先生にしかできないことだなと思いました!
Q7|出願書類の満足度はどれくらいですか?(5段階)
★★★★★(5: 大変満足)
Q8|面接本番で役に立ったサポートの記憶などはありましたか?面接当日の前と後では、どのような心境の変化がありましたか?
面接当日の朝、家から最寄り駅までの10分間、LINEで河合先生との通話で、不安解消タイムを設けてくれました。
そこで私が、「逆質問」がきたら何と言うか迷っていたので相談したら、「『スポーツ系のダンスの研究者って、たくさんいると思うのですが、メディアアートやデザインと組み合わせる学生さんはいますか?』と聞いてみるのもいいんじゃない?」とアドバイスしていただいたら、なんと、本番でも聞かれました!!
控室には、ゴルフのパターを持ってきている人や、私が少し振り付けを踊って「ダンスの軌跡の重要性を説明するイメージ」を考えていたら、隣の受験生が私に対抗するかのように「剣道の素振り」を始めてきました。
また、試験後に駅までバスで一緒に帰った受験生はストリートダンスの子でした。
あとは、待ち時間は「電子機器が禁止」なのにもかかわらず、iPhoneをずっと見ている人がいたりと、本当にSFCノその空間がカオスで面白かったので、良い意味で少し笑顔になり、緊張もほどけていました。
ですが、面接が終わって面接室から出た時、「オワッタ…!」と、実際に頭を抱えながらキャンパスを出ました。
多分、あまりのショックに、脳が防御反応を起こしていたのか、面接内容も直後は全然思い出せなかったほどでした。(けれど、帰宅後に寝て起きたらだんだん回復して思い出しました!)
Q9|面接当日の自信はどれくらいでしたか?(5段階)
1. 不安しかない|2. やや不安|3. 平常心|4. 自信はあった|5. 自信しかない
Q10|もっとこんな講座や、こういう仕組みがあったらよかったな、と思うことはありますか?
(些細なことでも結構です!)
個人的には、河合先生の頭の中身(?)や考え方がすごく知的だし、不思議で気になっているので、それを大公開してほしいです!
他には、私は音楽を聴きながら作業するタイプなので、河合先生の作曲した音楽の解説やその曲を使った映像講座があったら良いなと思いました!
あと、初回サポートの時、私の研究テーマを相談し方向性を導いてくださったのですが、その時の私には「ダンスの軌跡って、どうやって研究テーマになるんだろう」と完全にはイメージできていなくて、最初の方のサポートは、難しい話にならないか少し不安でした。
けれど、以前通っていた塾の大学院生メンターさん(偶然、河合さんの教え子)が、「河合さんの言うこと聞いてれば受かるよ」とあらかじめ助言をいただいてたので、その通りに信じてみました。
もちろん自分でも色々考えて、最終的には研究テーマに関する全てを理解できていたので、自分で考えることのメリットや重要さも気づけたのですが、もう少し話の詳細を初回サポートの頃に何度も確認していたら、もっと早くから不安が軽減していて、もっと楽しい書類作成の時間になっただろうなと思いました!
LINEでは、たまに展示会の映像や素材などのヒントも送ってくださって、そのときはあまりしっくりこないこともあったのですが、じっくり考えてみたら1週間後くらいに、「研究のこの部分に使えそう!」と、解釈できるような感覚が常にありました。
その河合先生の思考回路(?)をもっと知りたいと思いました!
Q11|来年以降受験する後輩や知人がいたら、どの程度紹介したいと思いますか?
高校生や総合型選抜を受験するみんなの、「志望校に合格したい」「こんなクリエイティブな仕事に関わりたい」というピュアな気持ちを「悲しくさせてしまう“いろんな塾”」に入る前に、オルタナティブアカデミーの河合先生の存在や特徴に早く気づいて欲しいと思います!
Q12|講師にメッセージがあればご自由にお書きください
急に授業がなくなって寂しいです!
私の不思議な行動にも毎回付き合ってくれてありがとうございました!
私の話が脱線しても適度に聞いてくれて、話しすぎていたら授業に戻してくれてありがとうございました!
助かりました!
DJしたくなったら連絡します🎧🎶
このアンケートも、ジャーナルのように書きすぎちゃいました!すみません🙇♀️
一次も二次も、河合先生の元で「頑張ってたし!」と思いながら、安心感があり楽しい受験生活でした。
合格させていただきありがとうございます!
Q13|来年以降受験をする(考えている)後輩に、アドバイスや心構えをお願いします!
任意提出資料は、予定よりも早めに作り始めた方が良いと思いました!
私が実際、河合先生に「作り始めよう」と言われた時、「早すぎる!」と思ったのですが、結局は提出期限ギリギリまで思考やデザインが何十回もアップデートされていくので、早すぎて良いんだと思いました。
面接は、正直、ダンスの大きな大会より緊張しました!
私の面接では想定外の質問が多かったのですが、そのときに「多問多答トレーニング」の良さを実感しました!
もし、想定外なことが聞かれたら、焦って中途半端な答えを出すよりも、沈黙を恐れないでじっくり考えた方がいいです!私も、実際に本番では10秒くらい無言で考えた記憶がありますが、面接官はみんな頷いて待ってくださりました。
あと、一言一句丸暗記するのは、頭が真っ白になった時に終わるので、やめた方がいいと思います!
実際に私は、面接練習と本番で、同じように全部の知識を実力としては発揮できなかったので。
本番は、これまで考えていたことを組み合わせながら、質問に合っているエピソードや話したいことその場で編集しながら話しました。
Q14|出願資料を講座のサンプルとして使用することについての範囲をお伺いします(複数回答可)
・後進のためにぜひ活用してほしい (本名は伏せます)
・匿名・仮名や、顔写真は隠すなどの対応をしてくれればOK
◎条件によってOK/NGの可能性があるので、都度、確認の連絡が欲しい
・全書類NGでお願いします
菊池さんの出願書類は、ご厚意とプライバシーを尊重した上で、慶應SFC特化Sクラス及び慶應FITポートフォリオ講座Kクラスの受講生限定で公開し、作り方や目的・意図などを詳しく解説しています。

ご回答いただき、ありがとうございました!
慶應SFC進学後も、ダンスやデザインのクリエイティビティを出し惜しみせずに素直に表現を続けてください!
これからも応援しています。
ぜひゲストトークなどにも遊びに来てください!
Alternative Academy®︎
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